2009年10月29日

ぶれない生き様

深見七菜子が東京からやってきた。
一日目は夕方から深夜にかけて
二日目は朝から夜のバスまで
久しぶりに長い時間を七菜子と過ごした。

七菜子よ、何が食いたいかねと訪ねると間髪入れず「魚」と言うので
二日目は大学の授業を覗かせて頂いた後
ひろめ市場にてお魚とビールをいただいた。

かつおのたたき.jpg

七菜子のブログにもありますが、本当に愚にも付かない話をだらだらと。
「まつしまさんはもてたいってずーーーーーーーーっと言ってるよねー」
それは決してほめているわけではなく、そんなの俺も気付いているが
あえて俺は鼻息荒く堂々と胸を張りたい。
そうだぞ。俺の生き方はぶれないのだ、と。

ひろめ市場最後の頃からひどく頭痛を感じ始めて
まいったな、二日酔いだと思っていたけど
七菜子のバスを見送りながら
「これ、二日酔いじゃねえな」と自分の体調不良に気がついた。
帰り着いて熱を測ったらさほどではなく、インフルでなくてほっとした。
もしインフルだったらと考えたらぞっとする。
インフルエンザごときでぼく自身はたいしたことがないかもしれないが
ぼくと一緒にいたたくさんの人に迷惑をかけてしまうのが問題なんだ。
インフルじゃなくてよかった。ホントに。

七菜子が「武田百合子、是非読んでみて」と言うから
確か青空文庫にあったよなあと思って、skybookでガンガンダウンロードして
読み始めた後に、自分がダウンロードしたのが宮本百合子だったことに気がついた。
武田百合子、宮本百合子、全然違うじゃん。

ちなみに宮本百合子さんはプロレタリアート作家の方らしく
この方の文章もちらっと読んだがおもしろかった。
そして武田百合子さんの作品はまだ著作権が切れておりません。
中央公論文庫で読めるみたいです。
近々本屋で探してみるつもり。
とりあえずは読みかけの『百年の孤独』を読み進めることにしよう。
posted by m.hiro at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 座長日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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