2010年12月21日

「零れ落ちる女たち」の舞台写真が上がってきました。

年賀状の風習は今年で終わりにしてもらいたい松島です。
いかがお過ごしですか。

さてさて。
前回の公演の「零れ落ちる女たち」ですが
舞台写真があがってきました。
舞台をご覧になった方もご覧になってない方も
雰囲気だけでも感じていただけると思います。

こちら。
シアホリvol.14零れ落ちる女たち



いやはや、もう過去の公演で感傷に浸ってる場合ではないよ。
あっという間に次の公演が迫ってくるんだから。
というわけで、岩井志麻子でも読みながら寝ます。
それでは。。
posted by m.hiro at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 座長日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月18日

大変残念なことに風邪をお召しになりました。

出張先の高松にて、風邪をお召しになりました。
まいりましたなぁ……。
とりあえず、生姜湯に練りショウガを入れて
下がピリピリするぐらいにして飲み干してやりました。
あと、ゼナジンジャーとかいうの。
そして葛根湯も。
とにかく飲め飲め
とにかくよさそうなものを飲んでおけば間違いないと
だって明日までお仕事なんだもんな。
まいる。やれん。

今日の夜は、いつも高松で食べに行く洋食屋さんに行くつもりで
すんげー楽しみにしてたというのに。
もうホント、それだけが残念でなりません。
ハンバーグとエビフライ、山盛りの線キャベツを食ってやるつもりだったのに。
今夜はおとなしく、怖いDVDでも見ながら寝ることにします。

というわけで悔しいから
お昼は贅沢にラーメンを食ってやりましたよ。
このラーメンがまた変わり種で。
その名もトマチリラーメン。

こいつだ!
IMG_1328.JPG

これが見た目の割にはちゃんとしたラーメンで。
スープもしっかりとラーメンの味がしてたし
チャーシューもお肉で食べさせるちゃんとしたもので
ぼくは感心して一気に食べてしまいましたよ。
なかなか麺がおいしくて、小麦の味がしてまして
なるほどうどん王国のラーメンはこういうことになるのだなと
一人納得したわけでありました。

そしてセットで頼んだシューマイ定食ですが
それがこちら。
IMG_1329.JPG
これがすごいボリュームで。
それにさ、シューマイにトマトソースがかかってるんだよ。
これがまたおいしいの!
いやあ、大満足でございました。

これだけ食ったらハンバーグ我慢しろっての。
いやはや、出張は食べることぐらいしか楽しみがないんすよ。。

というわけで今夜は早めに寝ます。
posted by m.hiro at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月17日

次回作に向けて着々と構想をまとめています

「零れ落ちる女たち」が終わってしばらく経ちました。
舞台が終わって、どうも魂が抜けたようになっていけない。
妻に
「終わってしまって、気持ちが抜けていかんよ」と言うと
「あ、それね、いつものことだから心配いらないと思うよ」との返事。
どうやらいつも同じ事をやっているみたいです。

ほんと、前回の作品では
普段からぼくが考えてきた作品世界をある程度形に出来たんじゃないかと思っていて
作り手としては、今のところは満足しています。
時間が経ったらあれこれ考えるかも知れませんが
今のところはこれでいいのです。

さてさて。
次の作品にいよいよとりかかっているわけですが
恐い話ですよ、恐い話。
前回はぼくの得意分野でやらせていただいたので
次回作は、とことんエンターテインメントでやりたいと、そういうわけで
恐い話をシアホリがやったらおもしろいんじゃね?ぐらいの軽い気持ちで提案したんだけど
まさか投票でこっちに決まるとは
ちょっと考えが軽すぎたかもなんて、だって恐い話なんて今まで書いたことねえもの。
っつっても、泣ける話に決まったら決まったであたふたしてたんでしょうけどね。
とりあえず恐い話についてのお勉強を始めておりますよ。

映画を見たり。
本を読んだり。
ラジバンダリ。

映画は着信アリ2を観ました。
何故その映画かというと、ブックオフに250円で売っていたから。
内容はどうだったか?
250円としたらお得な気もしましたが
褒めるほどでもなく、けなすほどでもなく、普通。
普通ってのが一番よくない。
ダメならとことんダメの方が気持ちがいい。

そして今もジャパニーズホラーをたくさん借りてきてるので
ばしばし見ていくつもりです。

本も乱読しています。
仄暗い水の底から、とか
ぼっけえ、きょうてえ、とか。
なるほど、なるほど、へえ。
とても勉強になります。

ホラーは大好きな方が多いので
作るとしたら手を抜かずにやらないとドッチラケになっちゃうなと
「こんなのホラーとして認めない!」なんてお客様に思われたら、これはつらいですから
気を引き締めてかからないとと考えています。
そしてもちろんシアホリ的な要素もしっかり押さえつつ。
ま、つまりそれは多少のドラマ性という意味合いにおいてですが
「心霊のやることだから、その辺はあいまいでいいんだよ!」
なんてことは、まあ、最小限に抑えてですね(言い回しで逃げた……)
シアホリ的ジャパニーズホラーをつくりたいということですな。

さあ、今なら心霊幽霊大歓迎でござんすよ。
キーボードを叩いてたら突き指しちゃった!とか
書いている間、女の子の霊からずっと見られていた!とか
そういうエピソードあったらハクがつくじゃん!
多少の恐怖体験をしつつ、執筆にあたりたいと
そういう覚悟ですんで、そこんとこよろしくお願いいたします。
どうぞご期待下さいませ。
posted by m.hiro at 20:08| Comment(4) | TrackBack(0) | 座長日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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