2010年12月18日

大変残念なことに風邪をお召しになりました。

出張先の高松にて、風邪をお召しになりました。
まいりましたなぁ……。
とりあえず、生姜湯に練りショウガを入れて
下がピリピリするぐらいにして飲み干してやりました。
あと、ゼナジンジャーとかいうの。
そして葛根湯も。
とにかく飲め飲め
とにかくよさそうなものを飲んでおけば間違いないと
だって明日までお仕事なんだもんな。
まいる。やれん。

今日の夜は、いつも高松で食べに行く洋食屋さんに行くつもりで
すんげー楽しみにしてたというのに。
もうホント、それだけが残念でなりません。
ハンバーグとエビフライ、山盛りの線キャベツを食ってやるつもりだったのに。
今夜はおとなしく、怖いDVDでも見ながら寝ることにします。

というわけで悔しいから
お昼は贅沢にラーメンを食ってやりましたよ。
このラーメンがまた変わり種で。
その名もトマチリラーメン。

こいつだ!
IMG_1328.JPG

これが見た目の割にはちゃんとしたラーメンで。
スープもしっかりとラーメンの味がしてたし
チャーシューもお肉で食べさせるちゃんとしたもので
ぼくは感心して一気に食べてしまいましたよ。
なかなか麺がおいしくて、小麦の味がしてまして
なるほどうどん王国のラーメンはこういうことになるのだなと
一人納得したわけでありました。

そしてセットで頼んだシューマイ定食ですが
それがこちら。
IMG_1329.JPG
これがすごいボリュームで。
それにさ、シューマイにトマトソースがかかってるんだよ。
これがまたおいしいの!
いやあ、大満足でございました。

これだけ食ったらハンバーグ我慢しろっての。
いやはや、出張は食べることぐらいしか楽しみがないんすよ。。

というわけで今夜は早めに寝ます。
posted by m.hiro at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月19日

fonの設定がとてもややこしかった。

iPhoneユーザはfonの無線LANの某かをもらえると言うんで
softbankショップに行って参りました。
いろいろ契約の条件がありましたが
その場でいろいろ手続きをして
え?そんなんでいいの?と思ってしまうぐらい
すぐに機械がもらえました。

しかもショップの店員さんが
ぼくのiPhoneとfonの設定をしてくれるというこまやかさ。
いやあ、さすが孫さん!と感心してしまいました。

fonといえば、自宅に無線LANを開設すると
よそのfonにも無料で接続できるというのがメリットの一つ。
ぶっちゃけぼくは外出先での無線LAN環境がfon開設の目的だったので
自宅に戻って早速その手続きを取ろうとMacを立ち上げました。

しかし。
さがせどさがせどその手続きサイトが見つからない。
とりあえずfonのアカウントを作る所までは行き着いたのですが
そこからぼくが今日いただいてきたfonを登録するページが見つからないんですね。

困った時のカスタマーサポート。
電話してみるとこのような答え。
「iPhoneの請求先の住所を正確に登録していただいたら紐付けが完了して
外でのfonを使用してもらえますよ」
なるほどなるほど、つまりsoftbankに登録している住所がfonの識別に使われてるんですね。
んで早速住所を見直して、地図がずれていたのでちょっといじって直してみたのだけれど。
なんにも変わりませんでした。

つうか、住所の訂正が保存できなかった。

ググってみました。
するといるわいるわ、同様の問題で悩んでいる人がどっさりと。
そして驚くことに、そのみんなが、結局登録することができていない。
解決策は全然出てこない。

なんと、みんな同じ所で躓いていたのでした。
ほとんどの人がfonの登録が出来てないでやんの!

そして口を揃えて言うのは
「fonのカスタマーサポートはひどい」ということ。
なんじゃそりゃ。

……なんじゃそりゃ。

まいっちゃった、もう諦めるしかないのか。
いや、そしたらfonを導入した意味がわからなくなる。
ギブアンドテイクだろ。
ギブばっかりはあんまりじゃないか。

Googleの検索キーワードを変えつつ念を入れて調べて、
まあ、もうもったいぶらずに結果を申しますが
最終的には登録することができました。

ですので、iPhoneのサービスでfonルーターをプレゼントされた方に向けて
ぼくがfonルータの登録をした方法を記しておきます。
ご参考になさってください。

1. パソコンでfonのサイトに行き、アカウントを作成。
  この場合、地図の場所が正しく表示されるように住所を登録する。
  マンションの部屋番号などは記載する必要ありません。

2. iPhoneとfonルータをもう一度設定し直す。
  fonに接続している機器があれば全て接続を外します。
  ルータの後ろのボタンを軽く押して、iPhoneの設定からWi-Fi、
  FON_FREE_INTERNET を選択。
  出てきた画面からOKをタップ。

3. iPhoneでfonのサイトにつなぎます。
  iPhoneのsafariを起動。
  fonのアカウントを入力できるサイトをGoogleあたりで検索。
  先程パソコンで設定したアカウントを入力してログイン。
  すると「あなたのルータの場所を登録してください」みたいな表示が出るので
  さっき入力した住所と同じものを入力。

4. alienの表示がlinusになってるはずです。
  これで設定終了。

※ ぼくは専門家ではありませんので、どっかしら間違っている可能性もあります。
 お試しの際は自己責任でよろしくです。

つまりですな、ショップの店員さんが設定してくれたのを一度リセットして
もう一度設定しなおした、というわけなんです。
あの店員のお兄さんの丁寧で優しい対応を思い出して
なんだか複雑な気持ちになってしまいました。。
いや、あのお兄さんは十分な接客をしてくれたよ。
悪いのはfonのサイトだ、片言の日本語使いやがって!
アグネスか!

何はともあれ、fonルータの設定が出来て、めでたしめでたしでございました。

いやあ、こんなに意味のあることを書いたのは久しぶりかも知れません。
今やネットで調べればある程度のことがわかるというのに
このことだけは出てこなかったんだもの。
よっぽどの事例ですよ、これは。
それで、ぼくと同じ事で悩んでる人の為にと思って、
まあ、たまにはこんな事を書いてみることにしたのでした。

つうかさ。
2ちゃんの一部の人はほんっとに性格が悪いねえ。
いろいろ聞いてくる人をバカ扱いするんだもの。
質問するのはさ
読解力がなかったり、調べる努力に欠けているからなんだってさ。
一般的には「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」と申しますのに。
聞くことは決して悪いことではないですよ。
そんな事で「えー?そんなことも知らないの?」なんて上からの態度でもの申すだなんて
了見が狭いったらないわ!

だってこの件に関してはどれだけ調べてもほとんど出てこなかったんだよ。
まあ、全くではなかったけど。
一生懸命調べてるかも知れない相手に向かって
「調べ方が足りない」だなんてねえ。
知ってるんだったら教えてあげたらいいじゃん。
(まあ、知らなかったんだろうけどこのことは)
そして質問事項に不備があるんならそれを優しく教えてあげたらいいじゃんね。

でも、そういう人がいるおかげで
2ちゃんねる上の優しい人はとても目立つのです。
2ちゃんねるの優しい人は、本当にキラキラしています。
掲示板によっても随分雰囲気が違うので
優しい人たちが集まっている掲示板を見ると
「あー、世の中も捨てたもんじゃないな」と思えてくる。

そうか、だったら、性格悪い人も必要悪なのかも知れないな
なんてことを考えた夜更けでございました。
posted by m.hiro at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月03日

コンビニの店員にややこしいことを頼む客。

まるでハイキングウォーキングのネタみたいなタイトルですが。

ぼくはレーザープリンタを使っています。
レーザープリンタのインクにはインクトナーという特別な物を用います。
一枚あたりの印刷コストはインクジェットに比べて安価なんだけど
まとめて2万枚分とかで買うから高いのなんの。

そんで、「もうちょっと安くならんか」ということで
一旦使ったインクトナーの容器を業者に送り、
中身を充填したトナーを返送してもらうという
リサイクルトナーなるものの出番となるわけです。
リサイクルトナーは純正ではありませんが
値段は半額以下のものもあるので普段から利用しているのです。

今、説明しましたとおり、トナーの容器を送って
それに中身を充填してもらうという流れが一般的のようです。
または使用済みのトナー容器を返送する。
容器を繰り返し使って、中身だけを入れ替えるという仕組みなんですね。

容器の発送にかかる料金は業者さんの着払いというスタイルがほとんどです。

---

さて。
我が家のトナーが切れたので早速リサイクルトナーを注文、
例にならって着払いの伝票と梱包した空のトナー容器を持ってコンビニへ出かけました。
着払い伝票は業者さんから印字された物が送られているので、
箱に貼って発送するだけ、手間を省いた優しいシステムになっておりました。

普段は「コンビニで着払いなんて面倒なこと、ちゃんとやってくれるだろうか」と
若干心配になったりもするので、配送センターにそのまま持ち込むのですが
今回はあれやこれやと時間に余裕がなくて、
近所のコンビニに持ち込むことになったのです。

店員さんは二人。
二人とも見かけ多少ギャル系が感じられる女の子でした。
「着払いで行けますか?」と聞くと「大丈夫ですよ」と気持ちのいい返事がありました。

片方の女の子が荷物を受け取り、
多少の間があった後、
中身はなんだろうというように横にしたりひっくり返したりと
箱を物色するように確認をはじめました。
もう片方の子が秤を出してくると箱を持っている女の子から荷物を渡され
秤に荷物を乗せ、同時に小さいメジャーで寸法を測りました。
さっき箱を上げたり下げたりしながら確認していた女の子が、
今度はレジに向かって荷物の情報を入力し始める。
ここまではよく見るコンビニの風景です。

レジの画面を見るともなしに見ていると、
配送先が高知県高知市になっています。
レジの彼女はどうやらぼくの住所を配送先として入力しているのです。

こういう時、どのタイミングで指摘したらいいものか。
一番いいのは気付いてすぐなんだろうけど、そのタイミングはすでに逃してしまいました。
後から指摘するのは、なんか性格が悪く思われそうで
かといって必要以上に優しく言うのはいやらしさを感じて
でもこのまま放っておいたらトナーカートリッジは
ぼくが発送したにも関わらずぼくの家に届いてしまいます。

と、ちょうどいい具合に女の子が「あれ?あれ?」と首をかしげている。
このタイミングだ!と思い
「これ、ぼくんちですよ、宛先、ぼくんちになってます」と彼女に告げました。

「あ、はあ、そうですね」
どうやら彼女も住所がおかしいのには気付いていたようです。
彼女のあまりの肩すかしなリアクションにがっかり感が拭えませんでした。
「あの、ここね、これはぼくの住所。そしてこれが発送先……」
繰り返し言いながらぼくの持ってきた伝票を見るとそこには住所らしきものは見あたらず、
宛先の欄にはただ、○○配送センター止めと書いてある。
女の子はぼくの顔を見つめ、静かに一言
「これ、どこですか……」と言いました。
ぼくも静かに首を振りつつ「わかりません……」と答えました。

---

伝票の記載をよく見ると郵便番号らしきものがあったので
それをiPhoneで検索かけて、ようやく宛先が埼玉県だということがわかり
すると女の子も普段の活気を取り戻し(普段なんて知らないけど)
サクサクと情報を入力して、無事に受け付け終了、
と思ったのですが
最後に出てきたレシートを見て、また彼女は首をひねっている。
もう一人の女の子を呼んで、レシートを見合ってなにかぼそぼそ喋っている。
「その到着予定の日付と受付の日付をその伝票のそこに書いたらいいだけじゃん!」
さっきのこともあり、タイミングを逃さず言うのが大事だと思って
「あの、ここ、ここに日付を書いたらいいんですよ」と言いました。
すると彼女はぼくの発言をスルーしてぼくに向き直り
レシートを見せながら説明を始めました。
「あのこれ、受付が9月2日になってて、配達予定日も9月2日になってますけど、
どう考えても今日は着かないので、きっと明日の配達になると思います」
ぼくは黙り込んでしまって、「……ああ、はい、あーわかりました」と言うのが精一杯でした。


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教訓。
コンビニはいろんな業務があって大変なので
ややこしいことは持ち込まない方がよさそうだ。
posted by m.hiro at 12:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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